非常に辛いものがあります。
私自身、車とバイクを所有しており、2日に1回は必ず
どちらかに乗るほどの運転が好きです。
病院に行く時にも、車かバイクを運転して行きます。
仕事や必要不可欠な用事の時には、長時間に渡って運転
する事も「仕方ない」と思えますが、それが家族サービス
などになると変わってきてしまいます。
決して家族をないがしろにする訳ではないのに、家族に
対しては「腰が痛いから」といういい訳を使ってしまい
がちになってしまいます。
車を運転している時には、姿勢を変える事も、横になる
事も、ましてや運転しながら腰痛体操などの体操をする
事は出来ません。
このように「行動の制限された空間」というのは腰痛持ち
にとって、避けたくなってしまう空間の1つです。
また、サービスエリアなどの休憩先でも横になって腰痛体操をする
というのは難しいものです。
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